不動産のQA情報
不動産を譲り受けることになりました。親戚の叔母(78歳・独身...
不動産を譲り受けることになりました。親戚の叔母(78歳・独身・子供無し)が、叔母の所有する土地家屋を私に譲ると言ってきました。この先、叔母が亡くなってからではなく、生きているうちに名義など変更手続きを済ませ安心しておきたいと言っています。これは『相続』か『贈与』のどちらの手続きになるのでしょうか?ネットで少し調べてみると、所有権移転や不動産登記やいろいろ手続きがあるみたいですが、名義人を変更して私の所有にするために、どんな手続きをすることになるのでしょうか?手続きは司法書士に任せようと思いますが、費用はどのくらいかかるものでしょうか?参考になるかわかりませんが、不動産の評価額はわかりませんが、築40年強で20坪位の小さな物件です。毎年の固定資産税は3万円ほどだそうです。質問ばかりですみません。素人でわからないことばかりです。いろいろ教え頂けると助かります。よろしくお願いします。m(__)m
>毎年の固定資産税は3万円ほどだそうです。では、私は税金面での回答をしましょう。固定資産税が3万円とのことですが、これには都市計画税が含まれているものとして考えます。ですので、【建物】築40年強ということなので、概ね建物の評価額は100万円くらいでしょうか。100万円として算出すると、軽減措置は受けられないので、1,000,000円の1.7%=17,000円【土地】住宅用地なので固定資産税については1/6の軽減が適用になります。30,000円-17,000=13,000円 これが土地に対する税金なので、まず固定資産税部分と都市計画税部分に分けます。比率は1.4:0.3ですので固定資産税の額は14,000円となり残りが都市計画税になります。従って固定資産税評価額は14000÷1.4%÷1/6=6,000,000円となります。それが登録免許税、不動産取得税の算出の基となりますので、そこから登記に関する費用や不動産取得後に掛かる税額が分かります。上記計算式はあくまで仮定の建物評価額を基に出してますの、数字より式の方を参考にしてください。ん?おかしいぞ、と思った他の回答者さんがいらっしゃいましたら訂正をお願いします。
質問日時:2011年09月18日 / 解決日時:2011年09月18日